土曜出勤。
18時に終わったので
一ヶ月半ぶりに
キックボクシングへ・・・

館長
「新しいキックパンツ、
そこに置いておくで」
久しぶりやな~の言葉も無しに
キッツい稽古が始まる・・・

富士登山後で
下半身がしんどい・・・・・・
こういうタイミングに限って
今日のパートナーはニコラス・・・
もの凄いスタミナの持ち主で
スパーリングではケダモノと化す
暴君だ。
(;^ω^)
一週間前
富士山に登った経験で学んだ
「一歩踏み出す勇気」
だから
今週ずっと忙しくて
めっちゃ疲れていたけれど
道場に行った。
結果、途中
腰とふくらはぎの痛みがキツくて
稽古は1時間半でリタイア。
スパーリングを見学しながら
できない自分が
とても悔しかった。

稽古が終わり
正座して終了の挨拶。
終わった瞬間
館長が
ニコラスが
Kさんが
Bさんが
皆が一気に話しかけて来てくれた。
「久しぶりじゃないですか~~~
昨日も ユキーデさん どうしてるかねー
って話してたんすよ(≧∇≦)
腰ぃ 大丈夫かい?」
なんだか胸が熱くなりました。
もう、選手でもない
試合がある訳でもない
ただ、自分がどうしても
空手でやり残したことがあり
このグローブ空手&キックボクシングの道場に
通い続けている・・・
痛めた腰のせいもあったが
スマイレージの新曲即売週や
ツアー遠征など諸々あって
道場には来られていなかった・・・
「やぱり ユキーデさん いないとね
レッスン 盛り上がらないよ(*^-^*)
腰 どですか?」
稽古中、鬼の形相で
俺が持つキックミットに
めっちゃ破壊力のある
ローキックを叩き込んでいた
ニコラスがニコニコ顔で
そう語りかけて来た。
空手道場は
自分にとっての
マイホーム
共に汗を流す
「拳友」という名の家族が
いつでも待ってくれている
俺のもう一つの家なんだと
改めて思った。
汗だくになった体に
秋の夜風が
涼しく気持ち良かったぁ
来週末もまた
拳友たちと良い汗が流せると
いいな。