スチューデントハウスを目指す私は。。。
ウキウキして溜まらなかったヾ(@°▽°@)ノ
と、20分くらい車にのっていただろうか。。。?
車が止まった。
着いた!
見てみると、本当に普通の家だった(@ ̄Д ̄@;)
っていうより、なんか治安がよろしげじゃない感じ。。。。
が漂っていた。。。
が家を見ると、女子の家、男子の家と分かれており
どちらもを案内された
女子の家には韓国人の女の子がいた
彼女は寝起きだったようで、ボーっとした感じで出てきた
でも、優しそうないい子だった
男子の家へ行くと、なんと、同じ学校の男の子が2人もいた
Kei(日本人の男の子)とJ(は韓国人の男の子)
Keiと少し話をすると、もう1人男の子が住んでいるらしい
その子はカレッジに通っていて、どうやら私と歳が近いらしい
知り合いもいて
「なんだぁ、安心だぁ~」と思っていると
「どう?」彼が聞いてきた
「うん、ここがいい!」
「でも、ホストマザーにも話をしなくちゃいけないから
明後日からでもいい?」
私はそれに同意した
早速、家に帰った私はホストマザーに
寮に住む事を話した
ちゃんと、感謝はしていて、貴方といるのも楽しいのだけれど
自分の経験として寮に住んでみたいと話した
彼女は理解してくれたようだった
でも、その日もご飯はまともに喉を通らずに
食べれない日が度重なっていた。。。

そうして、出発の日
彼が私を迎えにきた、スチューデントハウスまで送ってくれるとの事
そうしたら、いきなり出て行く間際にマザーが
斡旋会社の彼に切れだした
どうやら、彼からは事前に何の連絡もなかったらしい
「あなたは何の連絡もなしに、彼女を連れて行くの?」
「ごめんなさい、急だったもので。。。」申しわけなさそうに。。。
「こっちだって、いきなり言われたって困るのよ!お金だってどうするの?」
シビアな話が出た!!
「それは、ちゃんとこちらからチェックを送るから」と彼
そのやり取りがどれくらいあっただろうか。。
最後に「Thank you 」
そういうとマザーはそっけなく、面倒くさそうに「Thank you」

とだけ言った
でも、この家から離れられたことで気が少し安らいでいた
そして、スチューデントハウスに到着
と、いきなり問題が

この家は自炊だから、食料は自分調達らしい。。。
聞いてないゾ

隣の家のKeiに頼み
近くのスーパーへ連れて行ってもらおうと歩き出した
と、Keiが誰かに声をかける
知らない男がやってきた
「Keiどこ行くの?」
「ジローくんポチちゃんをスーパーに連れて行くんですよ」
「あっ、そうなんだ」
と私を見る、内心「誰こいつ?」
でも、一応「どうも、ポチです」
「おう、どうもジローです」
初めてジローに会った日であった
この日、また新たに驚く事実が待っているなんて
全く予測していなかった














