将暉くんのトレカイベントで盛り上がってますが
忘れないうちに別記事アップ。^^;
今さらですが今月10日にやっと『君へ。』と
『僕たちは世界を変えることができない。』を見てきました。
『君へ。』
モーニングショーの初日と言うことで
主題歌を歌っている文菜さんのミニライブ付き。
急遽、脚本家の才士(さいと)さんも参加してのトークショーもありました。
文菜さん小さくて華奢な方でしたがお酒が大好きという一面も。
才士さんにそれをいじられまくってましたね(笑)
さて。映画の感想です。
ちょっと辛口というか…自分が思っている事を書きますので
イラッとする方もいるかもしれませんので
それでも大丈夫!って言う方だけお読み下さい。
えっと…ですね…。題材は悪くないと思うのですが…
なんだろうなぁ。見終わった後すっきりしないというか。
消化不良というか。画面が暗いとか、絵が単調とか、色々ありますけど
これはこれでこの作品の“味”だと思うのですが。何か足りないというか。
学生時代の部分が正直長いとは思うけど長いなりに
これも演出の仕方が他にあったんじゃないかとか。
何かが少しつづ足りない様な…。
90分の映画でしたがちょっと長く感じたり。
私にはなんだか色々と残念な作品に感じました。
でもきっと好きな人には好きな感じかもしれません。
漣くんの演技はね。もちろん良かったです。……
ちょっと仕草が翔太郎ぽいとこあったけどwwww
大まかなあらすじを知りたい方はHPへGO!→
ちなみに漣くんの出番はあんまりないです。^^;
今からみに行く方は出てこなくて、やきもきしないようにご注意を(苦笑)
『僕たちは世界を変えることができない。』
「君へ。」とハシゴしました(笑)
こちらは映画というよりドキュメンタリーを見ているような…
途中、けっこうしんどいシーンとかありました。
目を背けたくなるお話とかシーンとか…。
でもこういう事は知っておいても良い事じゃないかなと。
(苦手な人には苦手かもしれませんが。)
あと重い部分と軽い部分がバランスが良い。
笑えるところは思いっきり笑えるし。でも考えさせられるとこもあったりで。
で。この監督さん。
どうも個性的な(?)映画ばかり撮っている印象があったけど、
こういうのも撮れるんだと思いました。
(監督さんファンの方すいません…。)
あ。桃李くんのチャラ男はめちゃ似合ってましたよwwwww
金髪ビミョーって思ってたけど、映画ではあまりにも似合ってて違和感なし(笑)
こういうキャラも出来るだなぁと新たな発見でした。
見に行った映画館にあった直筆サイン入りポスター。
舞台挨拶できたそうです。
映画…と言えば『麒麟の翼』の舞台挨拶、行ってきます。^^
お休みも取ったし、久しぶりの生将暉くんを見てきます。
安部ちゃん見るのも楽しみ♪

