夢の前半分
今日見た夢。最初から不思議だった。覚えているのは月。セーラームーンではないけれども。ふと見上げた空。何故か北北東に夕日が沈む。そしてそのすぐ横、真北に大きな月。なんとも美しい。本当に映画のワンシーン。スマホのカメラで撮ろうとした。すると…。なんと月が動くのです。まるで生きているかのように。サッと水平線に沈んだかと思えば。そのままほんの少しだけ頭を出してスッと東に走る。そしてまた北へと走る。あらまっ(@_@。夢だと全く気づいていない。月はそのまま天空に昇り、ちょうど北東の空を中心にぐるぐる巻きに回って北東の空に止まる。しかも高速で。まるで生きている。本当にそう思った。風水的に、何故月が真北に。そして夕日が北北東なのか。グルグルと回る月を見て、何故北なのだろうかと。そんなことを朧気ながら考えた。然し乍ら、何故月が動くのか。それは全くおかしなことだと思わなかった。不思議なことに、まだ夢だと気づいていない。宇宙は謎に満ちている。こんなことも普通にあるのだろう。周りの誰も彼もが驚かない。今、思い出しても不思議で幻想的な瞬間だった。全ては死神のなせる技なのか。夢の中の世界が「ハリポタ」的な感じ。先の記事では少し端折ったけれども。あの4人。最初は赤ちゃん、アラフィフくらいの女性。それから赤ちゃんの家族。確かにそうだったはず。赤ちゃんのお世話をするために、東京・大阪間を月に何度も往復するご家庭。そんな環境の中、おばあちゃん目線のお話だった。私はその遠からざる縁者。お金のことを赤ちゃんから言われて少し驚いた。その直後、4人のヒソヒソ話。あの後も少し続きがある。とにかくリアルだったことは事実。ハッキリとわかったことは、私はまだまだ生きたいと思ったこと。実際、死に急ぐ気持ちが皆無ではなかった。それは確かに能動的ではあるけれども。このまま楽になれたらなと。そんな退廃的な考えは吹き飛んだよ。やはり生きられるだけ生き抜いてやる!支えて下さる仲間や友のために。愛する家族のために。そして…。なによりも自分のために。それが私を応援してくださっているみなさまへの御恩返し。恩を仇で返す。それだけはね。やっちゃダメだよね。