せっかく買ったパンを全部食べちゃったもんで。
また買わなきゃと。

飛んで出たのは良いけれど。
ふるーるさんは定休日でしたよ。

なので、熟成の魅力を醸し出すお店、シャンソニエさんへと舵をとる。

ヨーソロー(*^o^*)

迷わずにバタールを掴む。
そしてなんちゃらケーキ。

バタールはズッシリと手応えあり。
まるで生きているかのようです。

擦ってあげるとビクビク、ビュルルー♬
なんてことになっちゃいそうで(//∇//)
それくらい手触りバツグンなのでありました。


帰り際、試食用の食パンを頂きました。




正直、めちゃめちゃ美味しかったです。

もはや僕は、パンの世界の奥深さに驚愕するばかり。
これはもう、好みの問題でしょう
すっかり魅了されてしまいました
これもひとえにブロ友Pさんのお陰。
感謝しかありません。


僕はどれもこれも大好きです。
全部美味しい。(味音痴か?汗)


コンクールなんてこんなのに点数付けて競うんだろね。
食べ物もそうなんだけど、音楽やら芸術、芸能とか。
それから小説までも。
芥川賞や直木賞なんて、これまでたくさん読んできたけれども。
全くありがたくもなんもない。
それこそレコ大と同じ。
甲乙なんて絶対に付けられない事に点数付けるなんて。
本当に因果な世界の阿漕な商売だよ。
いやだねえ。


食べ物はいいよ。
なんだって自分の受け方次第。

なんてったってさ。
2ヶ月間の絶食を経て、ようやく口にできた重湯。

僕がこの世で一番美味しく感じたのはそれかな。

あと、氷ノ山に登った帰り道。
脇を流れる小川に顔を突っ込んで飲んだ水。
あれは命の水でした。
自衛隊の演習や行軍で飲む水の美味さもそれに匹敵するけどね。


そんなことに…。
いろいろと思いを馳せて。


そうだ。
僕もそうだった。

潰瘍性大腸炎。

レミケードはとても負担が大きかった。
点滴を打ったあと、蛍光灯が赤く見えた。
イムランでは無顆粒球症になり、死にかけた。
ヒュミラは再増悪の引き金に。

病気はいつ何時、誰に降りかかるかなんてわからない。

僕もそれからは雪だるまが転げ落ちるようだった。
あれよあれよと言う間に。

大腸全摘までの時間は…。
まるでビデオの早送りのようだった。

それはとてもとても。
言葉にできない。


病気を揶揄する人たち。
いろんな方が本性を剥き出しにする。
「大事な時に体を壊す癖がある危機管理能力のない人物」
だなんて…。

そう言えば、僕をを仮病扱いした元職場の管理職も確か左側支持者の人でした。
人権なんて本当に口先だけでした。

僕はそんな人のことを忘れない。
絶対に。