生姜焼きのタレで炒めてみました。
 
なんでだろ?
味が薄い。
 
 
今、僕の口の中は正露丸の味で満たされています。
歯が痛くて。
被せが取れたので、ポッカリと穴が開いているのです。
 
まるで昨日見た「日本沈没」に出てきた大噴火する火山の火口のような大穴が。
 
昨日はBSで藤岡弘、さんの出られた「日本沈没」が放送されました。
僕は録画で見たのです。
 
僕が10歳頃だっけかな?
当時、「日本沈没」は大きな話題になりましたのですが、我が家は映画館で鑑賞するほど経済的にも恵まれていなかったものですから
 
小松左京さんの原作を読みました。
しかも古本屋で100円。
そんなことはめちゃくちゃ詳しく覚えているのです。
 
自分なりに藤岡弘、さんといしだあゆみさんを被せながら、ワクワクドキドキで読んだ記憶があります。
 
内容はさっぱり忘れてるし、似たような映画があったりで、内容の記憶がゴチャゴチャになってしまっていました。
もはや「さよならジュピター」との違いもあやふやな僕ではありますが…。
 
 
昨日観て思ったのですが、邦画って最後はだいたいグダグダですね。
 
 
これならば、そのあと放送された「ハドソン川の奇跡」を録画するんだったよ。
今日、再放送だったのですね。
ラストシーンだけ間に合いました。
やはりラストは感動ですね。
 
 
おっと。
随分逸れました。
 
そうそう。
 
 

 
書いてある通りに作ったのですが。
なんでだろ。
 
いつもググってみるのですが、どのサイトも簡単な料理を難しく書いてある。
 
付け合わせや薬味なんかも家にないものばかり。
だから見ないのです。
 
なんだか投稿者の自己満っぽくて。
僕みたいなオッサンなんてこだわる人とその逆と。
どのくらいの比率なんだろうか?
こだわる人なんてレシピサイトなんて見ないだろうし。
 
 
例えばあさりの酒蒸しなんかもそう。
僕的にはあさりと酒と塩だけで完結したいのですよ。
 
なんか聞いたことない葉っぱやらなんちゃらオイルとか、訳わからんし…。
 
ってな訳で、腕が上がらんのよね。
僕は…。
 
 
でも、何年か前に観た今日の料理でぶりの照り焼きをやってるのを観たときはとても勉強になった。
 
 
なぜこうするのか。
しなければどうなるのか。
とても詳しく話して下さった。
 
魚を焼く前に洗う。
水分をペーパータオルでしっかり取る。
そして皮だけを先に、高温で揚げる感じでパリパリに焼く。
それでグッと美味しくなった。
 
別にいろいろと見た目対策なんて僕はイラね。
 
 
 
明日は何を作ろうか?
もう、僕の人生。
その余生は食事のメニューを考えるためにだけ労力を費やしたい。
 
 
ってか、どうやって食材調達すんの?
 
 
とても深い。
そんな難しいことを。
 
僕はいつも考えているのですよ。
 
 
あっ!
 
今、アスターテ会戦の戦没者慰霊祭が終わって…。
ヤン准将とアッテンポロー中佐がジェシカを助けるために出かけるところ。
 
 
怖いね。
戦争は。
 
 
でも、トリューニヒト国防委員長と安倍総理の違いがわからない人が平和を騙る。
 
どうなってんの?
思考回路は。
 
夏が来れば思い出す。
毎年の恒例行事。
 
 
皆まで言うまい。
 
 
ちゃんちゃん(>人<;)