コロナ騒動。
まだまだ出口が見えない不安。
緊急事態宣言の延長による、感染抑止のための自粛ムードにも正直なところ萎え萎えです。
ただ、業種によっては自粛どころかめっちゃ忙しい。
僕の仕事も今のところ全く影響ありません。
ただ、古巣の旅行業や公共交通機関、観光業。
そして飲食やエンタメ業界。
そっち系はかつてないほどの大打撃。
本当に予断を許さない悲惨な状況ですね。
多くの国民はますます疲弊するばかり。
この度の特別定額給付金の10万円。
僕は素直に嬉しい。
でも、文句ばっかりのいい歳した人も多いですね。
アメブロにもそんなこと書いてる人、めっちゃ多くて…。
草生えるよ。
これまで税金を〇〇〇〇万円も払ってきたのにってな考えなのでしょう。
たかが10万円のはした金。
騙されないよ!ってな感じ。
そしてそれに同調する人。
確かに僕だってかつては僅かながらも稼ぎなりの税金を払ってきています。
それは確かに消防車のハシゴ部分が買えるかどうか程度の金額かも知れません。
(消防車本体は5000万円位から、性能によっては軽く億超えらしいので。)
それでも年収の何倍にもなる額でしょう。
でも、僕らは法治国家の国民として学校も出して貰って、毎日綺麗に舗装された道路を快適に走り、蛇口をひねればそのまま飲める水を自宅まで送ってもらったり。
インフラ整備の整った先進国民として年金や医療、そして教育など、それこそ日本に生まれたお陰でたくさんの恩恵を享受しています。
それは即ち僕らの払ってきた税金で整備されてきたものではなかったのですか?
急病には救急車。
火事や事故には消防やレスキュー。
何かあれば直ぐにパトカーが駆けつけてくれます。
大きな災害には自衛隊の派遣。
本当にありがたいことです。
みんな麻痺してるんだね。
そんなことが当たり前すぎて。
今日もそんな不平不満ブログに出会しました。
でも、ちゃんとわかってる人もいることが嬉しかった。
政治家なんてただの税の再配分者。
確か銀英伝のホアン・ルイさんも仰った。
「政治家とはそれほど偉いものかね?私達は社会の生産に何ら寄与しているわけではない。市民の収める税金を公正に、かつ効率よく再配分するという任務を託されてそれに従事しているだけの存在だよ。」
ただ、文句ばっかり言って批判ばかりしていると、本当に恐ろしい一党独裁の国にパッと飲み込まれちゃうよ。
その時にはもう、国家の批判や文句なんて言ったら夜中に連行されて行方不明になっちゃうよ。
本当に。
それこそ僕らにとっての本当の恐怖ではないのですか?
