毎日、規則正しい生活を…。


毎朝、キッカリと6時に起床。

起き上がる時に壁にぶつかる音が…。
ガタゴトと出勤前の喧騒の始まりを告げる。


身支度をしながら朝食?
急ぐ余りに床をドンドンと踏み鳴らす足音が響く。

そしてトイレのドアがバンッと鳴る


それは…。
お隣さんのお部屋から聞こえてくるのです。
僕の部屋の隣人の生活音なのです。


何故かしら、僕の部屋でもハッキリと聞こえてしまいます。
鉄筋コンクリート造というのは嘘なのだろうか?

試しに壁を叩いてみると、石膏ボードのようにとても軽い音がコンコンと鳴り響くのです。
こりゃあRCっちゅうのは嘘かもね。


まあ、実際にはどんな風体の人が住んでいるのかわからないのですが。

時々訪ねて来られるお友達の声。
そして彼女でしょうか?
時折女性が来られてベランダに洗濯物を干している姿を見かけます。


前のところだと、両隣の方とは挨拶や立ち話をしたりしていましたし、どんな人かも大体は知っていました。


今のところは多分単身者ばかり。
でも、単身赴任の方もいるのでしょうね。
僕と同年代らしき人も結構います。


前と違うのは、挨拶をしても知らん顔の人の割合いが多いと感じること。(老若男女問わず。)


ひとり暮らしのご近所付き合いなんて面倒くさいというか、迷惑だと考える人が多いのでしょうね。

そりゃあタバコくれとか金貸してとか嫌だし。
何しろひとりだと何かあった時「断る」という事が難しいのでしょう。
実際、僕も来て早々に2千円貸してくれと言われた事もありましたから。


そんなこんなで、ひとり暮らしはやはり孤独なのです。


そして子供が居ない。
子供が居ないと、それはそれで気楽なのです。
変に気を遣わなくても良いから。

子育ての経験上、小学生位までの親は不審者に対する警戒心って結構強いから。


僕もそうだったし、ぷりんが小1の時、学校まで迎えに行ってぷりんの近くを歩いていたら危うく110番通報されそうになったこともありました。


地域の防犯メールでは、お子さんに挨拶しただけで、不審者事案として配信されてしまいます。



ワンルームマンションって本当に寂しいね。

唯一、いつものお爺ちゃんだけかな。
会えば必ず立ち話するのは。

時々、お金やらケツ(笑)までも貸せと言われるけど(汗)
いつだったか、彼女貸せとも言われちゃったよ(A;´・ω・)アセアセ


先日は、竹の子を掘ってきたと泥々のお爺ちゃん。
たくさん採れたと見せてくれました。


さてと。
今朝も清々しいね。


昨夜はベランダを開け放ったままで寝ていました。

寒さで目が覚めたのです。


そろそろウォーミングアップするか?
それともフルグラに豆乳かけて食べるか?
食パンの消費期限は15日。
今から1、2枚食べようか?

そんな風に、今朝も早よから重大な決断を下さねばと頭を抱える僕。


そんな僕には生活のリズムなんてありゃしない。


風の向くまま。
気の向くまま。


そして…。


風任せの僕は、今日も岸和田の街をさすらうのでした。


チャンチャン(´ε`;)