初めて行ってきました。
岸和田山手のだんじり祭りへと。
岸和田に住んではや24年。
思えば平成7年からずっと住んでいる岸和田は、ボクの人生の中で一番長く住んだ土地なのです。
もはや第2の故郷と言っても過言ではありません。
越してきた頃は、いろんなことに驚きもしました。
一番驚いたのは、右折信号が出てからもどんどんと直進車が突っ込んでくることでした。
下手をすれば、右折信号の後の赤に変わる前の黄色で更に直進車が発進するのです。
これには目を剥きました。(今でも散見されますが汗)
これはやはり、民俗学的に云うところの土地柄もあるのかもしれませんが、教習所の教育が悪いのではないかと考えます。
泉州について、かの司馬遼太郎さんも何度かその泉州人気質に触れています。
余談ですが、かつて漁師町であった泉州は、同じく漁師町の播州ととても気性が似通っており、上下関係の概念が希薄であると仰っています。そして、当然気性も荒っぽい。
さて。
その岸和田で一番有名なお祭り。
岸和田と言えば「だんじり祭り」です。
今日、山手の祭りを初めて観に行きました。
旧市の祭りと比べると、観客も少なくてとても見やすいです。
おやつには、ジェリーズポップコーンの「瀬戸内塩れもん」を買いました。
夜になると、提灯を設置して曳航します。
残念乍ら、飲み友まさるくんの勇姿は見ることが出来ませんでした。
運行情報がわからなかったからです。
やはり、お祭りは当事者になることが一番楽しめるのでしょう。
阿波踊りでも「踊る阿呆に見る阿呆」と申します。
みなさんとても盛り上がっていました。
ボクはと言えば、少し離れて遠目に観る「傍観者」です。
でも、とても楽しかった。
今日、残念だったのは彼女が来れなかったことです。
来年は一緒に行こうねと約束しました。
さてと。
ボクはこれから帰りたい。
でも、帰れないのです。
何故かだって?
車を動かすことが出来ないのです。
ボクの止めた駐車場。
出口の通路、屋台とバイクが塞いでる。
困ったな。
どうしましょ。
タクシー拾うかな。



