話題の「週刊ポスト」を手に取る。
なるほど表紙には、確かにど真ん中にデカデカと。




記事は最近ネットやマスコミで目にするものばかり。
表題のタイトルについて、軍事や経済、スポーツなどをテーマに韓国不要論を展開する。
ただ、掘り下げが浅く、Twitterやまとめ掲示板よりも内容は薄い。
特に真新しさは感じない。

ネット民ならば、今更感は否めないでしょう。


これに多くの作家などが怒っているということで、「大炎上」しているそうな。


あれっ!
先日、愛知で話題になった時は真逆のこと言ってなかったっけ?
表現の不自由展とかって。

おぞましい展示物のこと。
普通の日本人ならば不快な気持ちになるものばかりだと記憶しています。

いろいろ燃やしたり、目を覆うような展示物に多くの国民がNOを突きつけた時には「表現の自由」を盾に猛反発してなかったっけ?


いざ、中止になると表現の自由や知る権利が〜なんて。
大騒ぎした方々がいましたが。

まあ、週刊誌の記事も表現の自由ならば、それを批判することも自由。
日本はそう言った、政権を批判しようが総理をボロカスに言おうが逮捕されることはありません。
いわゆる「平和」な国なのです。


ボクは今回の騒動についてはこの方の記事の通りだと思います。



韓国の「No Japan」運動を批判していない人間は、
本件で週刊ポストを批判する資格がない。

今回の週刊ポスト問題を語るには両面から考えて発信しなければ、全く説得力を持ちません。
そう断言出来るのではないでしょうか?



そんなボクにもボクなりの「韓国」に対する考えはあります。

三十年以上仕事で関わる中で、ボクの中での「韓国観」や「韓国人観」はもはや揺るぎなき像としてボクの中に染み付いています。

敢えて開陳しないだけですが、やはり多くの国民はボクと同じように考えているのだなと。

最近つくづく感じます。


そうです。
そう、ボク個人としてはもう関わりたくないです。

仕事で関わりのあった韓国人(在日含む)の皆さんにもいろんな方がいらっしゃいます。

でも、基本は変わりません。
何しろ反日の教育を受けていますから。

ボクにぞんざいな態度を取り続けた某部長。
それからスタッフの皆さん方。
部長は時折り東岸和田駅で見かけます。
傲慢だったグランドスタッフはなんば駅で。
無理難題と難癖ばかりの整備さんは中庄のセブンイレブンで…。

職場でふんぞり返っても、一歩外に出ればただの顔見知りです。

今、何のしがらみもなくなったボクと顔を合わせた時、どんな気持ちでボクに向き合えるのだろうか。

いやはや、それは考えるに及ばず。
何しろ厚〇…。

おっと、本音が。

「何を根拠にこんなにもぞんざいな態度が出来るのかな?」

それが彼らと三十年以上関わった中での一番の韓国人像なのです。


備忘録として。
本日午後、記す。