暑い。
とにかく暑い。

心頭を滅却すれば火もまた涼し

故事ことわざ辞典によれば、心の持ち方ひとつで、いかなる苦痛も苦痛とは感じられなくなることと書いてある。

無念無想の境地に至れば、火さえも涼しく感じられるというのです。
(ほんまかいな)

今、ボクはそれに挑んでいる。
…のだが、未だ涼しいどころか「普通」ですらない。

「無念夢想の境地」とは如何に。


文明の利器である「最新型扇風機」がフル回転で、ボクの体温と共に煩悩や邪念を吹き飛ばそうと懸命に稼働してくれる。

もちろん使っていますよ。
冷感素材の敷きパッドや冷感ケット。
これらは何故か、既にホットモードに自動で切り替わってしまいました。
説明書には、暫く使用すると自動でホットになるなんて書いてなかったよ。


せめて日没になれば…。
外に涼みに出るのであるが…


おっと…。
いかんいかん。
このまま寝落ちすれば熱中症にもなりかねない。

今夜の食事も気にはなるけれども。
今日も暑さ的には穏やかな筈なのに。


こんな日は、ちょっとAVでも観て「変な汗」で中和出来るといいんだけどなぁ。

実は届いたのですよ。
富沢みすずさんの「進撃のLカップ」が。

富沢さん、ボクと同い年なんだよな。

さてと。
では、パワーを振り絞って更に暑い「テレビの部屋」に移動するか!


ひゃー(汗)
吹き出してくるよ。
変な汗。

余計に困っちゃうね。