昨夜は大変でした。

予想外のことが起きてしまったかも知れません。
それはボクにとって、とても重大なことなのです。

昨夜はとても疲れ果てていました。
とても激しいスポーツに勤しんだためではないかとも考えてしまいます。

それはひとえに「無益な殺生」とも言えましょうか…。
もはやボクは疲労困憊と言っても過言ではありませんでした。
罪深いボクは、やはり運命に逆らうことは出来ません。

それは言い換えると綿のような体に鞭打って、彼女との貴重かつ濃密な時間を共有出来たということに他なりません。

全ては紙一重。
何れにせよ、全ては本人次第。


少なくとも、ボクらはその時とても楽しく、幸せで、凄く気持ちのよい幸福絶頂の神タイムだったと言えましょう。


もしもボクらの体の中にGPSが埋め込まれていたとしたら、昨夜ボクら二人はひとつの点として存在したのではないかと思います。

ずっとくっついていたのですから。


さて。
帰宅して、現実に立ち返らねばなりません。


灼熱のサウナ部屋で汗にまみれ、唸りながら朝を迎えるはずでした。


ところがどうでしょう。
何故か昨夜はさほど暑くありませんでしたね。

風もあったことも幸いしたのでしょう。


悪夢を見る筈だったボクは、とても快適に眠りに就いてしまったのです。

これは想定外と言わざるを得ません。
きっと神さまの悪戯に違いありません。

いつものほほんとして、不幸を感じないボクに神さまはお怒りになられたのでしょうか。


せっかくの「不幸」という試練をこやつはいったいどう考えておるのか?

全くもって不謹慎極まりない。

おいっ!
彼奴からせっかく与えた「不幸」を取り上げてしまえっ!

ははぁ〜m(_ _)m
仰せの通りにぃ〜m(。>__<。)m

ってな具合にね。


笑う門には福来る。


あ〜ぁあっ(ノД`)

清々しいねぇ。
心が晴れ渡っちゃうよ。
やはりボクには笑顔が似合う。
嬉しいねぇ。

本当に困っちゃうね。

( ´艸`)ムフフ