ボクは本当に恥ずかしい。
ボクの年頃になると大人のブログを書かねばならぬ。
そんな気持ちもあるにはあるが。

ボクにはボクの色がある。

立派なブログは数多ある。
ボクにはやはり無理だと悟る。


そんなにゃ〜吉は、彼女からの逢いたいLINEに浮かれながらニヤけておりますた。


そしてお昼過ぎからラブラブデート。
もう、ボクらの間には壁もなく。

スローイチャイチャの本を読み終えた彼女とイチャイチャ論について話す。


「どうだった?」


「うーん。」
唸る彼女。

彼女は言う。

「なんとなく理解出来たけど、口では説明出来ないよ。」

まあね。
そりゃあそうだろう。

「実際に本を読みながら、ここはこうするとかこう撫でるとか。」
「やってみないと分からへん!」

なんだってさ。


そんなことよりも。
今日もたくさん汗をかいた。


シャワーを浴びようと裸になってみたら…。

ぷんぷんと臭うのだよ。
これはまさしく「お酢」の臭い。


これは…。
もしかして…。

歴史的な発見か?
健康家族「にゃ〜吉酢」じゃね?
なんつってね(汗)


今日も彼女に言われたよ。
小学四年生と。

恐らくは…。
進級なんて無理っぽい。


そう。
ボクはボク。
生涯小学四年生。
それはそれで凄くねっ?

ほっぺをくっつけながら聞く。

彼女は黙って頷く。
困ったような。
まるで子供を見るかの如くに。

〇〇子先生。
ボクは生涯先生の教え子で居たいなぁ。


先生、ボクはマカとシトルリンを飲んで頑張るよ!
先生に嫌われないようにね。


先生、大好きな先生。
ボクだけの先生…。


えっ!
子供は飲んじゃダメ?

先生、そりゃないよ。