ボクは今、「最高のボク」になるために余念がないのです。

お髭もオッケー。
シャワーも浴びて、汗が乾くのを待っています。

もう、「おじいちゃん」とも言えるボク。
それでもやはり「着て行く服」が決まらない。

目尻に保湿液を塗る。

大好きな人に逢うのだから。
一番の自分でありたいのです。

ボクの中ではやはりそうありたい。

今日のボクは一番最高のボクなのです。

では。