平成最後のデート。
そのはずだったけれども。
また会えること決定!
嬉しい。
小一時間のデート。
今日もそうだった。
手を繋ぐ。
それが何故にこんなにもしあわせなのだろうか。
ボクはもはや逝ってしまいますか。
ふとそんな気がしないでもない。
彼女から、電話番号交換当時の話やら聞かせてくれます。
彼女は彼女なりに、待っていてくれたんだ。
ボクの気持ちを知ってから、ずっと待っていてくれた。
さぞかしもどかしかったろうに。
本当にごめんね。
そして待っていてくれてありがとう。
今日もたくさん話しました。
時間がいくらあっても足りないよ。
もしもひとつ屋根の下で暮らすとしたら。
ボクらは話し続けて眠ることすら忘れるんじゃないかな。
延々と二人で話し続けるのだよ。
今日、初めてのことがあった。
また新しい記念日だよ。
二人して、手を取り合って喜んだ。
明日が待ち遠しい。
明日こそ、平成最後のデートとなるのだろうか。
平成の思い出。
最後の最後にどんでん返しがあったよ。
とてもしあわせな…。
そして最高の時代だったことは間違いない。
ありがとう、平成。
さようなら。

