手術の夢。
ボクの中にある不安が夢となって出てきたのだね。

今度の手術もそうだけれども。
吻合部狭窄症の治療のためのバルーン拡張手術は次で3回目。

先月の大腸(ボクにはもうないけど)カメラの検査では、内視鏡が入らないと言うことで中断となったのです。

昨年の手術の直後から激しい仕事に従事したのでとても痛かった。
術後すぐに「元に戻った感」が拭いきれなくて…。
せっかくの手術が無駄になったのだろうか。


不安。

それは次回の診察が主治医の先生ではなく、若い執刀医の先生に変わったこと。

このまま主治医が変わったら嫌だな。
本当に。

それが一番の不安。
だってボクは…。
「先生」あってのボクなのだから。

先生。
ボクを見捨てないで。
お願いです。