ボクの人生の中で。
幸か不幸か。
どっちだったかと考える。

半世紀あまりの人生を振り返る。
思えばボクはとてもしあわせ者だった。

両親の愛情に育まれ。
楽しかった学校生活。
いろんな経験が出来た会社員生活。
その中での結婚生活と子育て。
どの瞬間も、皆愛おしい。

楽しいことも。
苦しいことも。
今となればとても爽やかな思い出。


ずっと昔、とある方が教えてくださった「気付き、学びの心」が脳裏に焼き付きこだまする。

気付きと。
それを乗り越えるための。
学び。


アメブロ。
ここは良きにつけ悪しきにつけ、ボクの気持ちや感情を表現するための大切な場所なのだから。

これからもずっと。
ここはボクの心の奥にある「核」を書いて行きたい。


ボクは迂闊だった。
ここには寄り添う人ばかりでなく…。

悪魔や死神もいるのだと。


ただ、ボクも気を付けねば…。
何故かと言えば。
類は友を呼ぶ。
そう言うこと。



他人の不幸は蜜の味。
そんな人ばかりではないことを願うばかり。