夜、猛烈な睡魔に襲われる。
適度な疲労感と相まって、即刻入眠出来そう。
そんな感じで午後23時を迎えた私。

しかし、目が覚めた時のことを考えて、エチゾラムを2錠飲む。
案の定2時間でいったん目覚める。
目覚ましのデジタル時計を見ると、まだ1時。
また寝る。
そしてまた起きる。
SEIKOの目覚まし時計は3時を示す。

やはり不労生活における睡眠事情はこの辺りが限界か。


そして起き上がる。
夜中、真っ暗の中で食べるこれ。


アーモンドタルトデニッシュ。
ドリンクは午後ティーのストレート。


なかなかまいぅ〜(≧ω≦)
しかしボロボロとクズが散らばるのでAmazonのダンボールの中で食う。


はぁー(ノД`)

暇だとて。
今はスタートレック・ディスカバリーを観ない。
やはり内容がチョイとキツいので…。
キチンと正座して観るって感じかなぁ。

いよいよ「鏡像世界」へと迷い込むディスカバリー。
(私のBluRay視聴でのペースの話です。)
U.S.S.ではなく、I.S.S.の世界。
マイケルはここでは「シェンジョウ」の船長。
カッケーなぁ(//∇//)

余談ですが、シェンジョウの由来は中国の有人探査機「神舟」なのだろうと推察します。
何年か前の映画「オデッセイ」でもそうだけれども、宇宙が舞台の作品には度々「中国」が重要な役割を担う存在として登場しますよね。

「宇宙兄弟」の熱烈なファンの一人として、この辺りの事情を妙に勘ぐってしまいます。
ザラっとした違和感を感じるのは私だけではないはず。

もちろん映画にしろドラマにしろ、作品には莫大な制作費用が必要だし。
そして中国の軍事関連事業、とりわけ宇宙開発への強い意志を鑑みれば。国威をかけた取り組みの一環であることは自明の理。
まあ、そんなこんなで国家を挙げて「宇宙=中国」をアピールするのでしょうね。
そんなことを言い出したら…。
そもそも「スタートレック」自体があっち系だったし。
「故郷への長い旅」を筆頭に。

尤も日本も「はやぶさ」とか、頑張っているし。
JAXAの活躍に期待したいですね。
ただ、予算がね。
忌まわしき「事業仕分け」が今更ながらに恨めしく思えるのです。


とまれ、ディスカバリーの作中においても鏡像世界はとても暴力的な世界なのです。
残虐な世界観は、中国の三国時代、日本の戦国時代というよりも「ヤクザ社会」の様相を呈するとも言えます。
下克上然り。
私は苦手なのです。
早くストーリー、進んで欲しい。

国内配信では、既に第2シーズン6話位なの?
チラホラとネタバレ話が聴こえてきますね。

私はノミの心臓なので、少しだけストーリを予習する派。
予めBADENDでないことを確かめた上でなきゃ気絶しちゃうから(汗)
あははっ(^_^;

さてと。
今日は何処に出かけようかな。

それともまた寝る?