竹宮恵子さんの半生記と言われるご本を注文しました。

竹宮恵子さんは「地球へ」からのファン。

職場の先輩(女性)から薦められた「風と木の詩」にどっぷりとハマってしまいました。

美しい少年、ジルベール・コクトー。
そしてジプシーの血を引くセルジュ・バトゥール。
二人の恋の行く末は…。

とても美しく、感動的なお話でした。

当時はAmazonなどの通販はなく、書店で買わねばなりません。
しかも「お取り寄せ」です。
少女漫画のコミックを。
しかも、少年の同性愛。

ドキドキしながら買ったものです。
店員さんから冷やかされたこともありました。
内容、ご存知だったのでしょうね。

さてと。
竹宮惠子さんの作品は、それはたくさん読みました。


今日、注文したのは竹宮惠子さんの半生記。
「少年の名はジルベール」です。

本書を書かれた竹宮惠子さんのインタビュー動画を拝見しました。

その一言ひとことが、私の心の中でモヤモヤしていたものを明快に言葉にされて、素敵に物語っておられました。

流石は竹宮惠子さん。
素敵な女性です。

奥深い「少年愛」の世界。
もちろん私は蚊帳の外。

過去の思い出が…。
彼らとはなんにもありませんでしたが…。


早く届かないかな。
竹宮惠子さんのご本。
しっかりと読了出来ますように。