今、母と電話でお話ししました。
もう少しで79歳。
相も変わらず頑固です。

いつもそう。
こちらから電話してるのに、出た瞬間にマシンガントーク。
そしてひとしきり話すだけ話したら、こちらの話は全く聞かずにプチッと切る。

昔からそうなのです。

いつも自分が一番。
地雷を踏んじゃうと、もはや大変。
取り付く島もないのです。

でも、大切なかけがえのないたった一人の母親なのです。
いつまでも長生きして欲しいです。


私が中学生の頃のこと。
田舎のオバサンは、大体Tシャツに短パン。
そしてノーブラ。

その母を見るために、同級生が毎日のように来る。

変な気持ちだったよな。
まあね。
そんな私も同級生の綺麗なお母さんに逢いに行く。

青く生臭い青春。
悶々とした時代。

当時好きだった同級生。
今、何してんだろ。

ふと思ったよ。


思い出は美しい。
何もかも。