昨夜、ぷりんからのプレゼントについて書いた。
私が一番大好きなアレ。

ぷりんにとって、今の私に一番必要なモノを選んでくれたんだろな。

それをわざわざ届けてくれた。


いつもLINEは既読スルー。
それは仕方ないと諦めてる。
ぷりんにも恨みつらみはあるだろからね。

便りのないのは良い便り。
そう信じてる。
いつかわかってくれる日が来ることを。



私がそうだったから。
でも、親も放任主義だった。


四人兄弟の長男(死亡した次女を含めると五人)だから、それどころではなかったろうね。
私が家を出た時、一番下の弟はまだ小3だったよ。

私が二十歳のとき。
兄弟は上から高3、中2、小3。
そんな中でのひとり立ち。


構ってられなかっただろうな。




娘のぷりんは大切な存在。
かけがえのない一人っ子。

ぷりんを男手ひとつで死に物狂いで育ててきた。
その自負はもちろんあります。


ぷりんは嫌だったろうな。
やはり親と言えども男は男。
母性愛に飢えていたんだろな。


乙女デーで汚れた下着や服に適切なアドバイスも出来なかった。
どうしていいのかわからなかった。
当人はもっと辛くて苦しい思いをしたんだろね。
きっと虐めとかも我慢したんだろな。



思い起こせば中学の入学式の日。
セーラー服の着方がわからなくて恥をかかせた。

ただ、入学後はお弁当を一生懸命に作った。
虐められないようにと。
送り迎えも可能な限り頑張った。

ぷりんはそれに笑顔で応えてくれた。
本当に優しく我慢強い娘でした。


本当にゴメンね。
もっと優しくしてあげたかった。


他のことでは涙を流さない。でも、ぷりんのことは特別です。

世の親御さん。
お子さんには躾だの教育だの、鬱陶しいことは無用です。
子はちゃんと親の背中を見て育ちます。
だから私は今の状況を因果応報だと理解しています。

どうかお子さんにはいつまでも満身の愛をもって接してあげてくださいね。



今夜も満身創痍。
身体もそうだけれども。


心が一番苦しいです。


とても辛い。