寝る前の戯言ひとつ。
たぶん星新一さんのショートショートだったと思う。
現実と夢がごっちゃになる。
そんなお話だった。
現実は、確か刑務所の中。
夢の中ではスパイかなにか。
違ったかな?
まあ、そんな感じのエピソード。
そして彼は、夢の中でヒーローとして亡くなるのです。
でもね、夢の中で、ヒーローとして死ぬのならば、それはそれで本望ではないのかな。
そんなことを、朧気ながらも幼心で私は考えたのです。
今の私もそうなのかもしれない。
それは即ち現実逃避なのです。
死に場所を求めているって人は言う。
家庭を持ち、家族を守っていた頃の生活と。
それから今の自分と。
今の私は、メルカッツ上級大将と同じではないのか。
かのメルカッツ提督は、帝国に見切りをつけて同盟に亡命せざるを得なくなった。
ヤン・ウェンリー元帥の座乗艦だった「Hyperion」(ヒューべリオン)がメルカッツ提督の死に場所となった。
自身の願いどおり、銀河の華と散ったメルカッツ。
男の死に様を見た気がしました。
そして私。
いろんなこともあったけれど。
やはり罪深い野郎です。
私は。
最愛の娘、ぷりんとも離ればなれ。
気ままな独身貴族の身となった私は姓の前に「von(フォン)」を冠するのだろうか。
他人は好きなことを言う。
お気楽だと。
そんなことはないよ。
だって寂しいもん。
幸せだった日々は、二度と戻らないのだろうね。
いやいや待てよ!
先月だったか。
よ〜いドン!の「となりの人間国宝さん」のコーナーで、50歳で18際年下の女性とご結婚されて、56歳でお子さんに恵まれたという方を拝見しました。
うーん(汗)
オイラ、まだまだイケんじゃね(照)
なんて、またもや火が着いちゃったかもね(//∇//)
新しいマドンナさんは25歳も年下。
チョイと無理か(><)
そうだね。
「私のこと、一生しあわせにしてくれるっ?」って聞かれたら、答えられないよ。
難病だから生命保険にも入れないし。
そんなこんなでまたもや新しいマドンナさん探しの旅に出かけなければ。
オイラの人生、まだまだ波瀾万丈(字、合ってんのかな?)。
これからひと花もふた花も咲かせて見せます!
なんちゃってじゃないですよ(^_^;
頑張りますよ!
さてと。
おやすみなさぁいヾ(*´∀`*)ノキャッキャ