私の乗車する車両に不明傷があった。

運行前点検はもちろん、乗車前にもその都度チェックする。
本来ならば。


担当する航空機が駐機するスポット付近の幹線道路沿いに車両を停車させます。
そして次のフライトに向けた作業と品質チェックをします。


さて。
作業を終えて乗車しようとしたとき、車両後部扉に大きな凹みがあることを他の作業者から指摘されました。

全く身に覚えがない凹み。
私は指摘を受けるまで気付きませんでした。


早速全車のドラレコを調べましたところ、ある時点までは凹みがないことがわかりました。
たまたま私の後方を走っていた車両のドラレコに、凹みのない映像が映っていたのです。

何処かで当て逃げされたのです。


自分で気付いて報告すれば、さほど問題にはならなかったのですが、他人から指摘されたことが問題になりました。

乗車前の点検をしっかりと実施しなかったのです。



私は状況報告書、部内周知のレポートを作成。
提出します。
何度もダメ出しの憂き目に遭い、帰りがとても遅くなってしまいました。


運行前点検、乗車前のチェックは確実に実施しなければなりません。

トホホな一日となりました。
当て逃げされたにしても、それがいつ何処でなのかは点検をしていればある程度特定出来たはずなのです。


帰ったら1時半です。
ホントにダメダメすぎる一日となりました。



トホホのホッ(>_<)