詳細は書けませんが、捨ててはいけない物を捨ててしまったのです。
入社1ヶ月の新人君。
まだ「OJT」の腕章を着けているので誰が見ても新人だとわかります。
それから、ブツはとても大きな物なので、周囲の者が少し注意を払うだけで気付く筈なのです。
どれだけ周りが見えていないのかがよくわかる事例となりました。
今日一日、私と行動を共にしてくれていたベテラン職場長が言っていました。
「俺がおったら絶対に気付いとったけどなぁ。」
「あんなデカいモノを捨てて、周りのヤツ誰も気付かんなんて、どないなってんねん!」
「ボケがぁっ!」
とても悔しそうでした。
ブツは既に搬出されており、回収不可能とのことです。
それよりも、新人君が心配だったので、さっき声がけしました。
まあね。
ケロッとしてたよ。
ある意味安心。
それよりも、教育不足は否めませんが、周りがもう少し気にかけてあげればこんなことは起こりうる筈がないのです。
責任者だけの問題ではありません。
新人君を見守るゆとり。
それくらいは現職のスキルなんて関係ない。
私にも出来ることです。
少し遠目にチラチラ見るだけでいいのです。
空港内はいろんな法律が絡み、複雑極まりない所なのです。
手荷物や貨物、携行品。
それから機内に積み込む新聞や食事。
ごみ一つ。
水一滴までも。
飛行機に関わるモノの殆どに対して。
もちろん人や物に関係なく。
全て申請・申告が必要なのです。
ウッカリが犯罪にもなるのです。
気を付けねば。
ではまたね〜(^^♪