誰よりもボクはキミを愛していたんだ。なのに…。ボクには超えられない一線があった。超えなくてよかったと、今でも思っています。人を愛する。それは決して悪いことではないけれど。ボクには理解できないことが多すぎて。ポッカリと空いた心の穴。埋まることは二度とないんだろな。ボクだって男だったんだよ。あなたのことを愛していたんだよ。キミは風のようにボクの心をすり抜けた。しあわせだったあの日々は、もう還らない。ありがとう。ありがとう。ありがとう。