借りは返す。
必ずね。
コミック返さなきゃ。
よく見れば、借りていた10冊のうち読んでなかったのが5冊だったと書いた。
よく読んでみると、実は6冊だった。
子供の頃、子供向けのテレビ番組もそんなになかった時代。
漫画や小説が数少ない楽しみだった。
父が持ち帰る少年誌。
何度も何度も繰り返し読んだ。
新しい発見もあったりするしね。
弘兼憲史さんの作品には、当時話題になった社会問題や国際情勢などが掘り下げて描かれている。
今読んでみても、本当に勉強になる作品もある。
特に、ハロー張りネズミなんて、よくテレ朝が放送してるなと、驚きを禁じ得ないのです。
随所に散りばめられたメッセージ。
特に、北方領土問題やそれに付随するレポ船のお話とか。
秘密保護法がないために、いかにわが国がスパイ天国として様々な事件に巻き込まれてきたか。
まだ私たちの記憶に鮮明に残っています。
国防問題についても現実逃避することなく、現実に見合った議論をする必要に迫られています。
ミサイルの危機が目前に迫っていても、まだ寝言を言う勢力があることも承知しています。
その想いが私を北の最果てへと駆り立てるのではないかとも考えたりするのです。
ハロー張りネズミから、少し飛躍しちゃったね。
もっともテレビでは、作風がちょっと違ってるけれど。
ちゃんと全巻、もう一度読みたいな。
さてと。
じゃあ、これから借りを返しに行ってくる。
なんちゃってね。
少しお金を貯めて、タブレット買おうかな。
Kindle本用にね。
前のは液晶画面が割れちゃったからね。
では。