最愛の人と、二度と会えなくなるとしたら。

どうなんだろ。
考えたこともなかった。

ただ、自分の経験から、我が最愛の人には常々言った。
それこそ口角泡を飛ばすかのごとく。


今だってそうだよ。
だって家族だからね。



生きていればいつかは会える。
そんなことをふと思う。


生きていれば、何とかなる。
苦しんでいる、多くの人に伝えたい。


何とかなるんだよ。
生きてさえいれば。


会いたい人、たくさんいるんだよ。


とあるきっかけで知り合った24歳の女の子。
いつも死にたいって言うんだよ。
「じゃあ、どうせ死ぬ気なら、一緒に死のうか?」と聞くと、答えはいつも一緒。
「パピィ(父親)が悲しむから、やっぱり嫌っ!」だってさ。
とにかく生きてさえいれば、それだけでみんな幸せなんだよ。

「彼氏が欲しいけど、出来ない。」
「じゃあ、僕が今だけでも彼氏だよ。」
「それは嫌。」
「なんで?」
「だって…、パピィが悲しむ。」
「そうだよね。」
「こんなにジジイだからかな?」
「うんうっ、むしろ(私のことが)可愛いと思ったよ。」
「そんなんじゃない。」
「どうしたの?」
「だって…。○○オムツしてるもん。」
「じゃあ、僕と一緒だよ。」


そんなこんなで頑張ってるみたいだよ。
24歳の彼女に対し、指一本触れるつもりはありません
とにかく生きていて欲しい。
そのためには、どんなに馬鹿にでもなれる。

死ぬ死ぬってさ。
もう、言わないで!
お願いだから。

パピィはきっと悲しむよ。
辛くて辛くて、苦しむよ。
私がパピィだったら、後追いするよ。

だからね。

ではでは〜'∀'o)ノ))またネ!