ちょいと自慢記事です。
悪しからず。
どうかご気分を害されませんように。


革製品は、掌にしっくりとくるね。
手触り、質感、それから経年変化で深みが出るし。
愛着も一入です。


とりわけヌメ革は大好きです。
コインケースも少しずつ育ってる。

買った時はこれ。

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昨日でここまで。
まだまだなんだけどね。

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ヌメ革のこと、良く知らなかった。
最初、「ヌメ革」を買うべくして買ったのは、「ほぼ日手帳」だった。

少し濡れただけでシミになるって知らなかったので、濡れてシミに気づいた時はとてもショックだった。

そして、無印のコインケース。
買ってからいきなり使い始めたので、ポケットの中で肌に触れる面が真っ黒になってしまいました。

それも、とあるお店に忘れて帰って来てしまいました。
帰宅してから気づいたけれど、二度と行きたくなかったので諦めました。


それから象革の長財布。
内側がヌメ革なのです。
こちらもいきなり使い始めたので、カードで隠れる部分は白いまんま。
姫路でなめした革だというのが売りでした。


靴とか大きな鞄とかもあるようだけれど、みんな防水や撥水対策、どうしてるのかな。
雨が降ったらどうすんだろ。
飛行機に預ける時みたいにビニールかけるのかな。
じゃ、靴は?
スプレーだけで大丈夫なのだろうか。


そもそも、最近は革製品ってのが本当に少なくなったなぁ。
ちょっとしたお店でも、だいたいは合成皮革。
パッと見、直ぐにわかっちゃう。

今ではベルトなんかも内側は合成皮革ってのが多いね。
使っていると、
割れたり折れたりする。

訳の分からん「床革」ってのもある。
調べてみたら、革の表面だけ取った残りカスなんだって。
本来は捨てるところだって書いていました。



もう、25年以上前だけれど、鹿革の革ジャンを買いました。
タカキューで。
148,000だったので、ボーナス2回払いにしてもらいました。
「ロバートコムストック」と言うブランドです。

柔らかくて、しなやかで、とても気に入っていました。
ところが臭いがとてもキツかった。

結婚して直ぐに、父の形見だった牛革のコートと一緒に元妻が捨ててしまいました。
元妻は、臭いに敏感で、臭い臭いと毛嫌いしていました。

大切にしていたのでとてもショックでした。
悲しかった。


もう、生きてるうちに皮革製品なんて買うことあるかな。
せいぜい財布と靴くらいだろね。


さてと。もう出かけなきゃ。


そう言えば、コインケースにまだ名前付けてなかったな。

長財布には「パオちゃん」って付けた。
象革なので。
買った時の記事に書いたけどね。

コインケース、なんて呼ぼうかな。
うーん。

えっ!
なになにっ?
それどころじゃねぇってか。

悩みどころだねぇ。
では。