あれから帰宅して、シャワーを浴びました。
19時過ぎの記憶があるのですが、知らぬ間に寝ていました。
泣き疲れたかな。
あははっ(^_^;
公園でのことを思い出します。
次から次へと大粒の涙がポロポロと溢れ出します。
まぁいいかっ>_<
すると、信号待ちの車の中から聞き覚えのある声がします。
「にゃあ(仮名)ちゃーん!」
私を呼ぶ声です!
そうです。
近所のスナックのママさんです。
私よりも9つも年上なのに、とてもチャーミングな方です。
還暦をとっくに過ぎているのに、とても可愛いのです。
私に手を降っています。
涙を拭って駆け寄りました。
「元気にしてるの?」
私は軽く頷きます。
すると、また涙くんが大量に溢れます。
ママさんは涙くんに気づいたかな(汗)
何も言いませんでした。
さすが空気読むの早っ。
そのまま信号が青になり、ママさんはニッコリ微笑んで走り去って行きました。
涙くん、どうしてくれんのよ!
なんちゃってね(^_^;
お店、もう一年以上行ってなかったな。
せっかく忘れかけてたのに。
復職したら、嫌っちゅうほど通えるね。
しかしご近所付き合いも大切ですね。
ママさんにはいろいろとお世話になった。
去年は一緒にウォーキングにも行ったしね。
去年、ママさんは私が偏食しているからと、ほとんど毎日いろんなおかずを作ってくださいました。
突き出しをたくさん作るので、それを取り分けてくれます。
営業トークを織り交ぜながら、気にかけてくれるのです。
それが重荷で足が遠のいていました。
営業と愛情。
どっちがどうなのかと考えると、いいお客さんになれないや。
なんて思ったりして。
でも、声をかけてくださるって嬉しいね。
はぁっ( ノД`)
しかし2時間も寝ちゃったよ。
また眠れないだろな。
クーラー、頑張って唸ってるけどそろそろ寿命なのかな。
風は冷たいけど部屋の中は暑い。
今夜も長くなりそうだよ。
ではでは〜•*¨*•.¸¸♬︎