海に行く予定ある?

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これも予約記事です。
悪しからず。


海なんてもう25、6年行ってないね。
最後に行ったのは二十代半ば、和歌山の白良浜だったな。

石橋にあった「ラウンジ友」のママと、飲み仲間一行で。
まだ海南湯浅道路(だっけ?)が開通する前のこと。
車2台に分乗して、店で飲んだ後そのまま朝から行ったのです。
当時、私は
ペーパードライバー。
運転の交代が出来なくて、大ひんしゅくを買ったっけ。
みんなゴメンね。
ありがとね。
朝までオールして、それから海へ行くなんて、当時は本当に若かったね。


その前は、日本海。
兵庫県の何処かの海水浴場。
夜中に行って、夜は釣りをする。
キスがたくさん釣れたっけな。
そして朝から泳ぐ。

沖合に波除のテトラがあった。
そこで溺れそうになった。
ツルッと手が滑って波にさらわれそうになった。
当時、上司だった鎌〇さんがサッと手を伸ばして掴んでくれた。
あの手がなかったら、多分溺れてた。
鎌〇さんは命の恩人なのです。
本当に怖かった。

(命の恩人の鎌〇さんとはその後恋敵となり、一時期険悪な関係になりますが、それはいつかまたの機会に。)

それからは本当に海が怖くなり、入れなくなった。
もう、死ぬまで海に入ることなんてないだろね。
元々カナヅチだし、別に良いけどね。


まぁ、乗っている船が沈没するか、関空連絡橋が崩れるか。
はたまた関空で仕事中に津波に襲われるか。

そんなことを考えていたら、職場復帰するのが怖くなってきたよ。

いやいや、制服に袖を通した時からそれは覚悟していたはず。
津波が来るとなると、お客様の避難誘導に努めなければ。
しかし、かの「阪神淡路大震災」でも大丈夫だった関西空港。
「東南海大地震」も、今のところは「来る来る詐欺」状態だしね。
しかしいつ来るか分からんし、デスクには避難持ち出し袋もある。

もし来たら冷静沈着にね。
落ち着いて行動しなきゃ。

「海の日」に思う。
海の怖さを。

間もなく夏休みですね。
みなさま、どうか海の事故に気をつけて、楽しい夏休みをお過ごし下さいませ。

お酒飲んで海に入るなんて、命がいくつあっても足りないよ!
お子様からは目を離さないで!

海で怖いのは水難事故だけじゃないよね。
盗撮野郎や泥棒もいるし。

まぁしかし、そんなこと言ってたら何処にも行けないや。
馬鹿だな俺。
ってか、阿呆だわ。

ではまたね〜♪♪