眠れなくて。
予約記事を少し…。
あくまでも個人の意見です。
悪しからず。
夫婦って何だろう。
前にも少し書きました。
最近ずっとランキング1位の座にある記事。
例の「離婚前日に、夫と…」のお話です。
なんだか不快な気持ちになるので読んでいなかったんだけれど、やっと終わったみたいですね。
すごい反響のようですが…。
やれやれ。
旦那さんは最低な人なのだろうけれど。
それは本当に救いようのない酷さ感は伝わってくるけど。
夫婦って何だろう。
自分が選んだ配偶者。
だからこそなのかな。
私にはちょっと耐えられないお話でした。
旦那さんも奥さんも…。
双方ともに…。
「この旦那にしてこの嫁あり」ではないけれど。
「この嫁にしてこの旦那あり」でもあるわけだと思ったりもする。
それはあくまでも、私個人の考え方ですが。
まぁ、所詮は他人事。
終わって良かったです。
離婚というフレーズに、過剰反応する私。
忌まわしき記憶が蘇る。
後味の悪さは、やはり私の辛い過去を思い出したから。
相方の不倫も辛くて苦しいけれど、借金も残された家族に重くのしかかる。
元妻の出た後に残されたぷりんと私は本当に塗炭の苦しみを味わった。
今でこそ笑って話せますが、私の中ではまだ未消化です。
わだかまりも残っています。
その原因の一つには、手塩にかけて男手一つで育てたぷりんが元妻の側にいることです。
もちろんぷりんの気持ちが一番ですし、母親の存在の大切さも認識しています。
ただ、何か釈然としないのも事実です。
話が横道にそれました。
ダメ人間は男女共にいると思います。
ネットの世界をちょいと覗けば、そこには本当に恐ろしい闇の世界もある。
ただ、私は自分のことを振り返る。
いろいろあったけれど。
結婚相手として選んだのは他ならぬ私自身。
私にとって大切なぷりんの存在も、二人の共同作業あればこそのこと。
まぁ、あれですよ。
中島みゆきさんの「時代」じゃあないけれど、本当にそう思うな。
♪
そんな時代もあったねと
いつか話せる日が来るわ
あんな時代もあったねと
きっと笑って話せるわ
だから今日はくよくよしないで
今日の風に吹かれましょう
まわるまわるよ 時代はまわる
喜び悲しみくり返し
今日は別れた恋人たちも
生まれかわってめぐりあうよ
♪
許すとか許さないとかそんなことではなくて。
なんて言うのかな。
自分の中で納められたら…。
悟ることができたときが私にとっての「ピリオド」だと思っています。
私にとってはまだまだ先の話です。
多分。
人生いろいろ。
夫婦もいろいろ。
そんなもんですよ。
では。
時代 ー 中島みゆき (誰か素人さんのカバー曲です)