随分昔になるんだけどね。
「満月のくちづけ」って映画あったよね。

私はホラーだと知らずに観た。

何故か。
私は理由あって「1999年の夏休み」を観たのです。
そして悠と薫役で出演した少年役の主演、宮島依里さんに好意を持ったのです。
そして深津絵里さんにも。

こんなに美しい少年ならば…。
あるいは世界が変わるのでは…。
そんなほのかに甘酸っぱい記憶が…。

かつてアメンバー記事で書いた、二十歳の頃の美少年との戯れが、その根底にあったことは間違いありません。


遡ること数年前、女友達に紹介された、竹宮惠子さんの「風と木の詩」に魅せられて、少年愛という世界にとても興味を持ちました。
それから、数多くの竹宮惠子さんの作品を読み漁り、萩尾望都さんの「トーマの心臓」が原作となったと言われる「1999年の夏休み」を観たのです。
もっともこの作品のクレジットには萩尾さんの名前も「トーマの心臓」の名前も出てきません。
ウィキによれば、萩尾さんの許可は得たそうですが。

かの有名な深津絵里さんも、13歳の少年役で出演されています。
内容的にはちょっとアレ。
押井守さんの懸念通りだったようですね。


今や見る影もない宮島依里さんですが。


話は逸れましたが、そんなことで気になる深津絵里さんが出演という事だけで観た、意図せぬホラー映画「満月のくちづけ」。

怖すぎて、深津絵里さんの登場シーンなど全く記憶にありません。
寺脇さんがもがき苦しむシーンとか、もっとおぞましいシーンしか覚えていないのです。

深津絵里さんも、思えば元妻と同い年。
旦那様とは二十歳の差なのかな。

いいねぇ。


満月。

思い出すのは「満月ポン」だけでも良かったのに。

お月さまの力。
本当にすごいんだよ。
ホントにね。

今夜はどうしても見なきゃね。

今日は疲れた。
少し横になりますね。

ではまたね〜(≧◡≦)