以前にも書きました。
映画「ジェネレーションズ」でのジャン=リュック・ピカード艦長の台詞を。


こちらは吹替版を書き取ったものです。

“時”というのは共に旅する友人だ
どの瞬間も皆愛おしい
戻らないが故に
何を成し遂げたかより
どう生きたかが重要なんだ
いつかは死ぬ
たかが人間だ


今日、偶然にも字幕版の台詞を見つけました。
こちらがそうです。

“時”は人生の旅の道づれ
二度とこない一瞬一瞬の価値をおしえてくれる
過去にとらわれず
現在を生きることだ
死が訪れる前にね


同じことを言っているのですが、受ける印象が少し変わってきます。
不思議です。
本当に言葉の力は凄いなと思います。

実際、この台詞には人生の節目で何度も救われました。

いまの私もそうです。
前を向いて歩こう。


こちらはまた別のエピソードでのシーンです。
いつも一貫しています。
「時は二度と戻らない」と。



私が一番好きな「超時空惑星カターン」のワンシーンです。
この作品は何度見ても涙が溢れます。



今日は朝から鍋焼きうどんです。
最初から入っていた餅と揚げ。
それに揚げを二枚と卵二個。

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美味しかった。
さて、今夜は何を食べようか。