昨夜は知らぬ間に寝落ちしていました。

キャベツを買ってきて、生で食べる。
そんな記事を書いている途中で。

タイトルは「赤ちょうちん」。

私の歌声は、南こうせつさんにそっくりだとよく言われます。
こうせつさんの歌、私は大好きです。

カラオケでは、私のテーマソングとなっていました。
B'zを知るまでは。


キャベツと聞くと「赤ちょうちん」の歌詞を思い出すのです。

   ♪

   雨が続くと 仕事もせずに

   キャベツばかりを かじってた

   そんなくらしが おかしくて

   あなたの横顔 見つめてた

   ♪




中学の頃、鼻歌で口ずさんでいると、病気で寝込んでいた父に叱られた。
辛かったんだろうな。
今となれば、父の気持ちがわかるような気がします。


串かつ屋さんに行くと、必ず生のキャベツを出されます。

昔、まだ山陽電鉄明石駅が高架になる前の話。
駅の隣に「神鷹」という串かつ屋さんがありました。
カウンターだけの、イスのある立ち飲み屋さんみたいな感じの素敵なお店。
35年前になるのかな。
「大体ニ本ずつお願いするのが通なんだ。」
連れて行ってくれた先輩に教わったのも、「神鷹」でのことでした。

まず、目の前にキャベツが置かれます。
キャベツなんか好きではない。
好んで食べたことなんてなかった私。
なので、出されてすぐに一気食いする。
口いっぱいにキャベツを頬張っていると
「いい食べっぷりやな。」
そう言われて、山盛りのお代わりがドンと置かれました。
めまいを覚える私。
食べ終えてはいけなかったのです。


先日、ぷりんとお鍋をした時のこと。
キャベツを買ってきて、何にもつけずにムシャムシャとおやつ代わりに食べていると言っていました。
お腹も膨れて一石二鳥だと言います。
「お父さんもキャベツ食べたら?」
それを思い出したのです。

早速昨日買ってきました。
4分の1切れが100円。
まだまだ高値が続くお野菜。
大型スーパーでは、白菜4分の1切れが158円。
買うのをためらう値段です。
いつまで高値が続くのでしょうか。


キャベツを一枚かじる。

「キャベツは甘くて美味しいよ。」
ぷりんの優しい言葉が耳にこだまする。

無事に帰って来たのかな。
もう、そんなことも聞けないくらいに遠くに行ってしまったぷりん。

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しかし昨日は寒かったね。


さて、久しぶりにこうせつさんの歌を聴こうかな。