昨夜、夢を見た。
母が倒れる夢。
夢の中で、私は結婚披露宴を迎えようとしている。
それはなぜか母がお膳立てしたものだった。
そのハレの舞台を前に母が倒れた。
夢の中では、母が倒れる瞬間の映像が流れる。
階段を上がる途中で後ろ向きに転倒する母。
倒れた後、両腕が動く。
何が起きたのか理解できずに起き上がろうと最後の力を振り絞る母。
それを見て、屈み込む私。
目が覚めて、すぐに母に電話する。
何だか知らないけれど、気をつけてねと。
「どうしたの?私に何かあった夢でも見たの?」
「うん。とにかく気をつけて。」
「ありがとう。気にかけてくれてるから夢で見るんやろね。」
そして、他愛のない話をして電話を切る。
最近思う、親心。
そして、子心。
そんなことも関係あるのだろうか。
なぜだろう。
何か胸騒ぎがする。
どうか、何もありませんように。
シリアスな夢とは裏腹に、今夜はサザエのつぼ焼を食べています。
でも美味しい。
一個200円だったからね。
明後日はぷりんの卒業式。
複雑ですね。
時間だけが粛々と過ぎていきます。
あゝ無情。





