昨日からずっと気を揉む私です。
あれ以来、ぷりんはうんともすんとも言って来ないのです。
仕方がないので夕方LINEで「手応えどうやった?」と送る。
また返事もない。
随分待ってからきた返事は「運が良ければいけてるかも。(意訳)」と返ってきた。
何故かとても素っ気ない。
ぷりんも不安で一杯なのかな。
何も出来ない自分が不甲斐ない。
まあ、果報は寝て待てと申します。
ぷりんはもはややるだけのことはやり尽くしたに違いないでしょう。
父親の私が気を揉んで右往左往しては、ぷりんにも不安が伝播しかねません。
信じて待つしかすべはないのですからね。
今日は大変な一日でした。
日中は春一番で、凄い強風と雨。
お買い物に行こうとカバンを見ると、財布がないのです。
いつもうちの中では財布をカバンに入れっぱなしなのです。
ですからカバンにないとなると、車の中くらいしか思いつきません。
結局最後にうちの中にあるのを見つけました。
倒れた時に溢れたのでしょう。
慌てているものですから、よく探しもせずに昨日の立ち回り先を尋ね回りました。
あちこちで、財布の忘れ物はなかったかと。
もちろんあるはずはないのですが。
身も心も疲れ果て、ポロポロで帰宅しました。
さて、警察に行こうと思っていたら棚の横に落ちていました。
体の力が抜けていくのがわかりました。
本当に助かった。
まだドキドキしています。
はあ〜(^^;;
ため息また一つ。
さだまさしさんの「天狼星に」です。
これを聴くと、涙が溢れます。
女の子の父として、とても辛くやるせない歌です。
ぷりんの後ろ髪を引いてはいけないのはわかっているのですが。
ただ、元気でいてくれればそれでいいと。
そう思っています。
本当ですよ。