今日の午後、ぷりんが帰ってきました。

嬉しいのは、一応「ただいま」って言ってくれること。
ほんの数十秒。
玄関越しの会話です。


私の健康保険証は昔ながらの紙の保険証。
以前はカード式で、個人ごと貸与だったのにね。
それを取りに来た。

届いていた郵便物と、「カエルの楽園」を渡す。
是非読んで欲しいからね。
もう一つの「カエルの楽園が地獄と化す日」も読んで欲しい。

井筒監督は言う。
戦争をするくらいならば、無条件で降伏せよと。

中国がチベットやウイグルで行なっている弾圧をご存知ないのでしょうか。
居住や職業、子供を作る自由もありません。

沖縄の独立について、何故か中国の北京で会議体がもたれています。
中国の軍関係者や日本のマスコミ、大学教授によって、沖縄からの米軍基地撤退や独立を話し合っています。

常軌を逸した事態です。
普通ならば、戦争にも発展しかねない異常な事態です。


ぷりんには、日本人としての栄光と誇り、看護師としての使命と自覚。
人としての矜持を持って欲しいなと。

今日は頭をなでなで。
そして手を握りました。
玄関先でのチューは無理でした。


ほんとに可愛いぷりん。
なんでもやってあげたいな。

親のありがたみってさ、こんなことで感じられるんだよな。

あと一週間。
とにかく身体に気をつけて!