百円玉貯金したことある?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう


小学生の私にとって、百円玉はとても眩しかった。
今の私で言えば、諭吉さんに相当するくらいに。
銀色に輝くずっしりとした感触。

その気持ちは社会人になっても変わらなかった。
社会人になりたての当時。
パチンコのフィーバーが人気を博していた。

そもそも私はパチンコなんて嫌いだった。
パチンコ屋はヨレヨレのススボケた廃人の溜まり場。
そんな認識だった。

年上の同期に誘われて、初めて行ったパチンコ屋。
ビギナーズラックでいきなり777が揃う。
それ以来ドツボにはまる。

当時は百円玉をうず高く積み上げて打つのがトレンディだった。
懐かしいね。

パチンコ辞めて、二十年近くになるか。
最近の硬貨は、五百円玉が幅を利かせているけれど。
あの頃の百円玉の重みには敵わない。

今でも百円玉は私にとってのヒーローだ。
百円玉にはまだまだ逸話が幾つかある。
それは少し下ネタ系。
内容的にはエロくないんだけれど。
またいずれ。

まだ眠れなくてね。
そろそろ眠剤を服用しますかな。