今日、会社から封書がきた。
まあ、諸手続きの書類なんだよ。

いつものチャーミングな事務員さんが送ってくださる。
元気だったらお食事に誘いたいな〜ってな素敵な方です。

古風な感じの、いまどきちょっとお目にかかれないくらいに清楚な、いわゆる楚々とした女性です。

いつもお手紙に一言添えてくださる。
わかっています。
お仕事なのは。
勘違いはしませんが、その優しさに感極まれり。
本当に嬉しいです。

社交辞令。
それはわかっています。
その上で、心配りがお出来になるんだね。
素敵です。

私も40になったとき、当時のボスから言われました。
もう、アラフォーって初老だよってね。

人生の荒波に揉まれてね。
同年代でも大きな違いが出る。
この時期が、私にとってもっとも充実した企業人としての人生だったかな。
ありがたいね。
私が私でいられるのは、みんなが支えてくれるから。

そんな職場で警戒警報が。
老婆心ながら、ちょいと出張ってきますかな。

みんなが援護してくれるから。
私は一言添えるだけ。

本当にありがたいね。
守ってくれてるみんな。
本当にありがとう。

もうすぐみんなと頑張れそうだよ。
力を合わせて頑張ろうね。

もう、私も甘えない。
待っててくれる人がいる。
こんなにしあわせなことは他にあるのだろうか。

必ず戻るからね。