私の大好きなさだまさしさん。
この歌はさださんの歌の中で五本の指に入るくらい大好きな歌です。
辛いとき、聴きます。
せっかく門戸を開いて下さったお師匠さま。
私にはまだまだ修行が足りません。
今、足を引っ張ってはなりません。
今の私はまだまだ力不足です。
足手まといにしかなり得ません。
挫けそうなステージで歌う主人公。
時折り遠くを見つめる彼。
たとえ泥まみれに捨てられても笑ってみせる。
そんな自分になれるだろうか。
なってみせます。
『為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり』
そのとおりですよ。