私の故郷。
兵庫県高砂市。
姫路市との境に曽根町と言う小さな町があります。
周辺の自治体は、どんどん開発されて変わりゆく中で、故郷の町は私が家を出た三十数年前とほとんど変わっていません。
山陽電鉄曽根駅の改札を出て、右へ曲がる。
酒屋の前を少し歩けば私の卒業した曽根小学校です。
さらに歩くと曽根天満宮に行き当たります。
曽根天満宮の秋祭りは毎年10月13日、14日の二日間で行われています。
播州の祭りはだんじりではなく布団屋台です。
布団太鼓と呼ぶ所もあるようですね。
二トン近くある屋台を担いで練り合わせるのです。
「やっさ」と呼ばれる屋台の練り競い合いは壮絶。
迫力満点で見るものをも圧倒します。
残念ながら、日程を失念していたのです。
今日、とある方のブログ記事を拝見して思い出しました。
テント屋台でたっぷりと生姜の入った関東炊きを食べ、冷酒をぐいっと煽る。
そして神事を見ながらたくさんの屋台を回る。
終わっていたとは残念。
もっとも覚えていたとしても、お腹の調子もあった。
トイレ問題も然り。
行けなかったに違いないのではありますが。
今日は土曜日。
大型商業施設はどこも大盛況。
お昼は食品添加物のたっぷり入ったお弁当で空腹を満たします。
黄昏流星群22巻読了。
今夜は焼き鳥とトンテキ。
さてと。
そろそろ帰るとしますかな。
では。

