やはり眠れない。
眠れたとしても、ほんの数分とか、長くても2時間までなんです。

ウォーキングなんて、もうどのくらい行ってないんだろう。
運動しないから、余計に眠れないんだよね。
眠れないから運動もしない。
まさに負のスパイラルなんです。

もう、朝を通り越してお昼ですね。
眠剤に手を出すか?
クヨクヨと迷ってる時間があれば、とっとと飲んでしまえばいいのですが…。


最近ハマっているTwitter。
いろんな意見が飛び交っています。
スクープ的な内容もありますが、デマも多く発信されているのでしょう。
真偽のほどはよく精査し、見極めねばなりませんがね。


Twitterを見ていて思い出したことがあります。
沖縄の辺野古移設反対運動や米軍北部訓練場のヘリパッド建設反対運動の常軌を逸した異様な光景は、これが法治国家なのかと驚いてしまいます。
これでは反対派と称する団体や活動家は、イスラム過激派テロ組織となんら変わらないのではないかと思ってしまいます。
不法占拠、団体による違法な民間車両の検問。
枚挙に暇はありません。
目を覆うばかりです。

今から書くことは、この話とは少し違うかもしれません。
何年も前のことですが、ある事件が職場で起こりました。
とある監視業務に就いていたうちの社員に男性客が近付いてきました。
コンビニで購入したと思われるおにぎりを差し出して、当該社員に食えと言うのです。
勤務中でありますし、制服着用時におけるパブリックエリアでの飲食は内規で禁じています。
丁重にお断りしたところ、俺のおにぎりが食えないのかと、社員を殴りつけてきました。
それも一発だけではなく、ボコボコと何発もです。
たまたま近くを通りかかった警備員に助けを求めました。
すると、あろうことか警備員はボコボコと殴られているうちの社員を羽交い締めにしたのです。
その間もずっと殴られっぱなしで、警察官が現場に駆けつけたときは顔が腫れ上がっていたそうです。
このようなおかしな警備員もいるのです。
なんだか沖縄の問題とダブってしまいます。
中国のために日本政府を攻撃の的にする活動家と、件の警備員のやっていることが同じではないかと思うのです。

先日のTBSの報道では、現地へのインタビューと称して「中国や北朝鮮は脅威ではないが、日本政府が脅威だ。」との声が放送されたそうです。
どこの国民にインタビューしたのでしょうか?
偏った思想の持ち主の声を取り上げても、それが地元民の総意であるとは限りませんが。
ネット社会と言われていつ久しいですが、ご高齢の方はテレビと新聞しか見ないという方も多いでしょう。
真偽はわかりませんが、偏向報道であるならば本当に恐ろしい限りです。

しかし、そんなTwitterを見ていると、本当に日本は無くなってしまうのではないかと心配になってしまいます。
トランプ氏の大統領就任が現実味を帯びてきた中、安保の不備に対する懸念も捨て切れません。
中国、北朝鮮は虎視眈々とチャンスを伺っていることでしょう。

しっかりと地に足をつけて、冷静に物事を判断しないと報道は全く信用できませんからね。

そんな訳で、しばらくはTwitterからも目が離せそうにありません。
まあ、面白いかって言えば面白いっちゅうことなんですが…。

ではまたね。