命ある限り。
矜持を貫く。
今日、はからずもイオンでぷりんにあった。
僅かな時間であったが、しあわせな時間を過ごした。
ぷりんがお友達が紹介してくれた。
誰かと聞くと、高校の時の生徒会のメンバーとのこと。
ぷりんは生徒会副会長だった。
とても折り目正しいお友達。
本当に二十歳なのかと思うくらい、私に敬意を払ってくれる。
わざわざ立ち上がって自己紹介をしてくれる。
素晴らしいお友達に恵まれて、ぷりんはしあわせそうだ。
ほんの短い時間、私は最高にしあわせでした。
ありがとう。
本当にありがとう。
私が言いたかったのは。
ぷりんと。
何があるかわからない。
これが最後かもしれない。
いつもその覚悟があると言うこと。
家族よりもお友達を大切にするぷりん。
健やかに育ってくれて、私は本望だ。
元気なぷりんを見て、本当に嬉しかった。
ありがとうぷりん。