なぜ嘘をつく。

私は嘘つきが許せない。
絶対に。

間違っても、出入り禁止だなんて言わないでくださいね。
私の方から三行半を突きつけたのだから。

二度と行きたくないと言ったのは私の方からです。
そこを偽らないでくださいね。
私には、お店を選ぶ権利があります。

あなたは嘘つきなのです。
あなたにも客を選ぶ権利がお有りなのは承知しています。
しかし、原因を作ったのはあなたです。
釈明の余地はありません。

選んでいただく。
商売についてはあなたの方が一日の長がお有りでしょう。

商いをする。
その覚悟がなければ商売なんて…。
いえ、その前に淘汰されるでしょうがね。

もう、この話はこれで最後にします。
絶対に勘違いしないでくださいね。

従業員まで巻き込んで、独裁者の極みですね。
あなたの言動が手に取るように見えます。

私はあなたの顔も見たくなければ声も聞きたくありません。
二度と姿を見せないでくださいね。