お店と客はフィフティ・フィフティ。
私は常々そう思っています。
どちらが主でどちらが従なんて無いです。
良く、客と言う立場を笠に着て威張る人を見ます。
お店で大きな声を出したり、土下座を強要するケースもあると聞きます。
逆に、テレビに出たとか、著名人が来るとか、ミシュランに掲載された有名店だとか、自惚れて、客に対してぞんざいな態度の店を見ます。
どちらもあほです。
どちらも馬鹿です。
勘違いも甚だしい。
来てやってる。
売ってやってる。
このようなことでは世も末です。
私もサービス業の一翼を担う人間として、いつも考えます。
お客様にご利用いただくありがたさを。
また、客の立場としても、サービス、商品を提供していただくありがたさを。
どちらの立場でも、感謝の念を忘れません。
あくまでも、お店と客はフィフティ・フィフティ。
これは私の持論です。