今朝、執刀医の先生から釘を刺されてしまいました。
食事を残さずに完食した事に対してです。
術後、腸管の繋ぎ目の腫れがピークに達しているそうです。
もし、今繋ぎ目のところで食べた物が詰まったら、入院が長引くとおっしゃいました。
私のことを心底心配してくださった結果の苦言なのです。
食べ過ぎによる腸閉塞の懸念を慮ってのことなのです。
しかし、せっかくの美味しい食事です。
こんなに栄養バランスのとれた食事は病院でしか食べられません。
しかし、先生のお気持ちを考えると、食事の量を減らさざるを得ません。
今日の昼食は半分程度残しました。
何故か今日に限って、食事の量が多いのです。
どんぶり一杯のうどん。
そして、パン。
おまけにバナナまで…。
もったいないけれど。
いつまでココに居られるのだろうか。
今日は11時から、関東在住のお友達と電話でお話ししました。
お友達も具合を悪くされて、私同様にリハビリ生活を送っていらっしゃる。
お互い元気で生きるために、頑張ろうと固く誓いました。
いつか笑って話せる日のために、困難に打ち勝って病気を乗り越えて行きますね。
お互い頑張りましょうね。
親友とは…。
そうですね。
あなたのおっしゃるとおりです。
今日は久しぶりにお話し出来て、とても嬉しかったです。
元気百倍。
本当にありがとうございます。
