アシアナ航空の話題、結構盛り上がってるね。

ぷりんが修学旅行で乗ったのもアシアナ航空。

実は、ウチに勤めていて、アシアナ航空の子会社、エアプサンに就職した子がいます。


でも、ソッコーで退職しました。

当人曰く、「糞やっ!」。

彼女は大阪ではカリスマブロガー。
超絶著名なブロガーです。

いつぞやは、彼女と一緒の飲み会で、ファンの一人が彼女に逢えたと号泣していたことも…。

彼女、今はアパレルのバイヤーをしていますね。
センスの良いアイテムを扱っています。


国籍、民族を差別する気は更々有りません。

韓国籍の方と結婚したり、お付き合いをしている我が社の社員もたくさんいます。

とてもフレンドリーで、俺のこと、名前で呼んでくださるのも韓国系のエアラインの方です。

私はとても大好きです(^.^)

ただ、会社として、国家としていかがなものでしょうか?

利用者として、セオウル号事件以降、安全に対する意識は常々持たれた方が良いのではと考えます。
安かろう悪かろうでは決してないとは思いますが。。。

空港で、お客様第一と考えているのは日本の航空会社だけです。

例えば荷物の返却。

JAL、ANA以外はファースト、ビジネスの次にクルーのカバンが流れます。

入国審査でも、車椅子のお客様とクルーは同列扱いです。

海外では、航空機のクルーはとてもステータスの高い職業なのでしょう。

エコノミーのお客様よりも、クルーの方がステータスが高いのです。


ここからは私の個人的な意見ですが、職業に貴賎は無いと思います。

但し、努力の結果ではあるので、主従の関係はあるでしょう。

しかし、海外のクルーの特権意識には辟易することもあります。


お客様第一。

日本人のみなさま。
海外ではそうではありませんよ。

海外の航空会社のカウンターで、大きな声でクレームを言って、航空会社の方に「もう乗ってもらわんでも良えわ。」と、ボーディングパスをビリビリに破られたと言う場面を何度か見ました。

海外ではそれが普通なのです。

本当に日本人でよかった。


日本人であることに、どうか誇りを持ってください。

私はそう思います。