辻音楽師。シューベルト作曲の歌曲。「冬の旅」。全24編からなる連作歌曲の一番最後の曲。「ライアー回し」とも言うらしい。もう何十年前だろうか…。カセットテープが伸びるほど聴いた。なんとも言えないもの悲しさ。悲壮感あふれる調べ。重苦しいピアノの伴奏で始まるこの曲が頭の中で何回もリピートする。今の気持ちを如実に物語るかのように。本当の歌詞の意味は知らない。もちろん日本語じゃ無いからね(^^;;冬の旅をご存知の方、ゴメンなさいね(⌒-⌒; )