遠い東北での出来事。
心のどこかにそんな気持ちがなかったか…。
明日は我が身。

あの日。
ぷりんの中学の卒業式直後。
ぷりんと二人して、テレビの前で呆然と立ち尽くす。

かの、阪神淡路大震災の記憶が頭をよぎる。


然し乍ら、俺の中ではまだ遠い東北での出来事。


月日は流れ…。
そんな遠いところに何度か足を運ぶ俺。
仙台空港には、津波が襲ったときの浸水の高さのところにマーキングがある。

タイムズレンタカーの周辺には、元々飲食店があったのだろう。
津波に襲われた、そのままの状態で放置されている。



塩釜から名取に向かう海沿いの惨状。
亡くなられた方々。
家族を失われて、悲しみにくれる方々…。

無念を思うと心が張り裂けそうになる。

最後に訪れた昨年10月。
未だに残る、震災の爪痕…。

ホントにこわい。

復興には程遠い現状を垣間見た。


本当に辛くて悲しい思いをされて頑張っておられる方々の裏で、二つの顔を使い分けている方も居るやに聞きます。

今日という日に不謹慎やね。
皆まで言うまい。


いつ起きてもおかしくない東南海地震。
明日は我が身。
絶対に風化させてはならない。
忘れまじ3.11。
後悔しないように。

悔いのない日々を過ごしていかなければ。








追記

今、四年前の日記を見た。

たったの3行だけれども、あの日の記憶が蘇る。

{448BECFF-251A-410E-B26C-A9DBFE903EC6:01}

本当に…。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された方々のご健康、ご健勝、一日も早い復興を祈念いたします。