20年前の今朝。
和歌山の寮にいました。
突然の大きな揺れで、部屋の中のいろんな物が床に落ちて、大きな音を立てて散乱しました。
あまりの揺れに、思わずテレビをつけました。
最初は大したことはない様な報道だった。
俺は部屋中が散乱したまま、再び眠りについてしまいました。
そして、お昼前に会社からかかってきた電話で惨状を聞き、職場に向かいました。
社員のご家族も亡くなられました。
1.17。
俺はこの年の5月に結婚し、12月にはぷりんも産まれた。
俺にとって、一つの通過点でしかなかった。
しかし、あの日あの時以来、時が止まったままの方も少なからずいらっしゃるに違いない。
3.11と共に…。
風化させることなく、子孫に語り継いでいかなければね。